2019年09月09日

あれから一年か

寝込みを襲ったあの大地震からもう一年。
日々の生活に追われる私にやれる事は少ないけど、細やかながらの復興支援。

KIMG1004.JPG

カレーラーメン、美味しゅうございました。

KIMG1006.JPG

大きな被害にも負けず、今年も何時もと変わらぬ実りの秋。

まだまだ、復興には時間がかかりそうですが、少しずつ立ち直っているようです。

これからも微力ながら応援していきます。
posted by ぺー at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・旅行

2019年08月31日

この足跡は

KIMG0996.JPG

KIMG0997.JPG

やはり奴等か。
posted by ぺー at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月18日

ラストサマーランかな

KIMG0986.JPG

明日から秋の空気になりそう。
posted by ぺー at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・旅行

2019年08月14日

函館2019

恒例になりつつある、お盆休みの函館ツーリング。

初日は晴れて暑かったけど、今日はどんよりした1日。

取り敢えず、ラキピで早めの昼食をとったけど、お盆とあって行列待ち。

KIMG0977.JPG

それでも、一年振りの味は格別でした。

その後は、テラピスト聖堂院に。


あまり近づく事が出来ないので、迫力ある写真は取れなかったけど、正面の道から見る景色は雰囲気があって素晴らしかった。

後は焼き鳥弁当を食べて、今回の旅はコンプリート。

明日は、また☂️の中、帰るのは避けたいなぁ。困り
posted by ぺー at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・旅行

2019年07月23日

最近の捕獲物(2019/4〜7)

とりあえず、釣りは小休止という事で、4月以降に捕獲した物を。

2019072301.JPG

まずは。「ワイルドターキー 1855リザーブ」。
これは1990年代に流通していたバーボンで、6〜12年物の原酒を使っているとの事。
現行の「レアブリード」の旧ボトルに当たりますが、味わいは現行品よりかなり美味しいらしいです。
殆ど液面低下も無く、状態は良いです。
6Kほどしましたが、まあ状態を見れば安いくらいの掘り出し物でした。

次は、
2019072302.JPG 2019072303.JPG

「ADラトレー グレンロゼス 10年」
「ADラトレー」は自社生産はせず、他の蒸留所から樽を買い付け、独自に熟成させて販売するボトラーといわれる瓶詰め業者の1つ。
ここは高品質のボトラーと言われており、このカスクコレクションは初めてオリジナルのラベリングで売り出しを始めたシリーズとの事。
これはグレンロゼス蒸留所の樽を熟成して樽詰めしたもので、当然出荷数は少ない限定品。
普通、こういう限定品はプレミアが付くものですが、なぜが定価より1〜2割程安く売っていたのを即買い。
こういう掘り出し物は中々出てこないので、見つけた時は小躍りでいてしましました。w

最後は、

2019072304.JPG

「ウシュクベ リザーブ」の旧ボトル。
「ウシュクベ リザーブ」は、熟成年数10〜18年の原酒60%とグレーンウィスキー40%で構成されるブレンデットスコッチ。
通常のブレンデットは原酒40%とグレーン60%と逆なものが殆どの上、若い原酒を使用しているものが多いのですが、このお酒はかなり贅沢な造りをしています。
このボトルは現行品の一つ前のボトルと思われますが、正規輸入品を示すラベルや輸入業者のラベルが貼られていないので、個人輸入か旅行先で購入したものと推定されます。
こちらは何気なく寄ったお店で2000円台で手に入れたもの。
状態も良いし、こちらもなかなかの掘り出し物でした。

しかしながら、だんだん掘り出し物が見つけにくくなってきたなーと思う今日この頃です。

posted by ぺー at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月29日

道東モンカゲ釣行2019(最終)

6/21
 この日は、朝から生暖かい南風がゆるゆると吹いていた。

2019062101.JPG

湖畔に立つ木の葉の裏側を見ると、モンカゲの姿があちらこちらに。

2019062102.JPG

ただ期待していたほどモンカゲのハッチは多くなく、ライズもそれなりにといった感じで反応は無い。
しかし、昼頃、弱く吹いていた南風が少し強くなり、波が立ちはじめると、活性が上がったのか、待望のヒット。

2019062103.JPG

上がってきたのは50を少し超えたアメマス。るんるん
その後、40台後半と30台後半のアメマスを追加。
当たりが無くなったので、本命ポイントへ移動。

本命ポイントは先ほど入ったポイントよりモンカゲの姿は多く、期待が持てる。
しかし、なかなか鱒自体には遭遇できず、時間だけが過ぎる。
そして16時少し前位から、少しずつモンカゲがハッチする数が増え始め、鱒がそれを食べる姿も増えてきた。
当初モンカゲニンフを引いていたのを、アダルトに変更。
すると一投目で待望のヒットexclamation
ネットに入ったのは40cm半ばのアメマス。

するとこれを皮切りに一気にお祭りモードへ突入。

2019062104.JPG

その後は、40半ば〜50半ばを中心に、次々ヒットexclamationるんるん

途中写真を撮る時間も惜しくなり、明らかに50cm以下の魚はネットに入れたままその場で撮影。

2019062105.JPG

この日最大は62cmのアメマス。
このクラスはパワーが段違い。
日没が近くなるに従い、モンカゲのハッチは激しくなり、鱒達のボルテージが上がっているのが肌でわかりました。
以前は中々フライを流しても3回流して1回反応がある程度だったのですが、この日はほぼ1流し1ヒット状態だったので、フライの作成技術も向上してきたようでうれしかった。

そしてお祭りは日没間際まで続き、フライが見えなくなりそうになったので、最後にポカっとモンカゲが居ないスペースにポンとフライを落とすと、数秒後にガバっと水面が割れる。
恐らくこれが最後になると思い、慎重にやり取りをして無事ネットイン。
2019062106.JPG

最後は51cm。

結局、この日は10本のアメマスと出会うことが出来ました。
何度か70クラスも掛けたが、ラインを切られたり、うまくフックを外されたり結局ものにできず。
こちらは今後の楽しみとして取っておきましょう(笑)。
スーパーハッチの日に立ち会えたこの日は特別な日になりました。わーい(嬉しい顔)

6/22
 2019062201.JPG
 翌日は前日の祭りの余韻を期待したのですが、結局ノーヒット。
 本当、釣りって難しい。ふらふら

6/23
 この日は午前中のみでしたが、前日同様ノーヒット。

今後はピークを過ぎた後の戦い方が課題ですね。

それでも今年も楽しい釣り旅が出来、非常に幸せな時間を味わえました。
来年もまた良い釣り旅ができると良いなぁ。るんるんグッド(上向き矢印)
posted by ぺー at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り

2019年06月26日

道東モンカゲ釣行2019(その3)

6/19
この日は、朝はべた凪スタート。
到着したポイントは、モンカゲはちらほら出ているものの、それを食べている鱒の姿はなかなか確認できない。
それでも、パトロールしている鱒はいると信じ、モンカゲフローティングニンフを浮かべる。
風は無いものの、アウトレッドに向けて緩やかに水は流れているので、少しずつそちらの方向はフライが流れる。
そして、そろそろフライをピックアップしようかと思った瞬間、ふっとフライが消えた。
ワンポイントおいて、合わせるとずしんとした手ごたえ。
しかし、岸に比較的近くでヒットしたため、さほど抵抗も無くネットイン!

2019061901.JPG

最初は50半ばと思っていたのだが、サイズを計るとなんと64。るんるん
画像では小さく見えますが、かなり上から撮っています。
昨年もこの時期に同サイズを取っており、2年続けてのビッグサイズに興奮しました。

その後、気温が上がはじめ、徐々に強い風が入り波も立ってきた。
すかさず、モンカゲニンフに変更して、リトリーブ勝負に。
その数投目、ゴンexclamationとラインの先に重い当たりが。
すかさずロッドを立てると、強烈な引き。
今度は遠目でヒットしたこともあり、なかなか寄ってこない。
それでも、1〜2分程で、何とか引き寄せ、無事ネットインexclamationグッド(上向き矢印)

2019061902.JPG

サイズを計ると、55cmありました。
魚からフライを外してみると...

2019061903.JPG

本来真っ直ぐだったフライがひん曲がっていました。あせあせ(飛び散る汗)
いかに凄まじいパワーだったかを如実に表しております。

その後、何度か大物のニジマスやアメマスがヒットしたものの、ラインを切られたり、ジャンプでフックを外されたりとで中々ものにできず。ふらふら
それでも、何とか51cmのアメマスを追加。

更にポイントを移動した先で、モンカゲフローティングニンフに70クラスはあろうかというニジを掛けるも、特大ジャンプ2連発で、痛恨のフックオフ。
結局、その後はイブニングも鱒の姿を見ることなく、この日は終了。
60Upが取れたのは良かったけど、それ以上にバラした数が多く、少し悔いが残った一日でした。

6/20
この日は阿寒湖へ。
朝は風が弱く、モンカゲのハッチもこの時期にしては少ない厳しい状況。

2019062001.JPG

10時くらいから南東の風が入るも、相変わらずモンカゲのハッチはパラパラで、鱒類は#16位の虫に反応していました。

午後に大島前に入ると、少しモンカゲのハッチが多くなってきたけど、ライズがあまり無かったので探りを入れるため、モンカゲニンフのリトリーブで攻める事に。
何投かした時、フライが落ちた湖面にモンカゲが数匹一斉にハッチ下瞬間、ラインの先グン!と重くなる。
すかさず、合わせると、底に潜る動きが。
ただ、さほど走らないので、ウグイの可能性を疑いつつ、ラインを手繰ると、近くまで寄ったタイミングで急に暴れだした。
アメマスの可能性が高いので、慎重にやり取りをして無事ネットイン。

2019062002.JPG

45cmの金アメでした。
その後、少し大目のモンカゲがハッチしたものの、魚は寄らず、日没をもって今年の阿寒湖モンカゲ釣行を終了。
今年の阿寒湖は、全体的に低調なままで終わった感じがする。
秋に期待しよう。
posted by ぺー at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り

2019年06月24日

道東モンカゲ釣行2019(その2)

6/17は、低気圧こそ抜けたものの、屈斜路湖には低い雲が立ち込め、北東からの強い風が吹きつける。

主だったポイントは強い風でまともな釣りが出来ないため、何とか風裏ポイントを見つけて入る。

ポイントでは、モンカゲがちらほらとハッチしており、期待を抱かせる雰囲気。
とりあえず、モンカゲフライを付けてモンカゲの反応を見る。

そして始めてから一時間ぐらいすると、引いていたラインに強い当たりがexclamation

慎重にやり取りをして、無事ネットイン。

2019061701.JPG

上がってきたのはアメマス。
サイズを計ると、50cmに僅か届かない49cmではありましたが、見事なプロポーションの一匹。
その後、昼頃までやるも結局当りが無く、ポイントを移動するも、そちらでもヒットせず、この日を終えた。

翌6/18は、昨日と打って変わって静かな朝から始まった。
この日は終始風も弱く、波が立たない悪条件。

2019061801.JPG

入ったポイントはモンカゲのハッチもあるのだが、ウグイ以外に捕食している様子は無い。
当初モンカゲで攻めていたのだが、気分転換にいつも使用しているフライを付けると、待望の当り。グッド(上向き矢印)
ヒットした瞬間、魚が1度、2度とジャンプする。
ニジだと確信し、ばらさないように慎重にやり取りをして無事ネットイン。

2019061802.JPG

サイズはジャスト40cm。
今回の釣行で初のニジマスである。

その後は、風も波も弱い状態が続き、鱒からのコンタクトは無かった。

2019061803.JPG

夕焼けが綺麗な日でした。
posted by ぺー at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り

2019年06月16日

道東モンカゲ釣行2019(その1)

6/15から恒例の道東モンカゲ釣行へ。
土曜日は川を予定していたのだけれど、ここの所雨が少なくやや渇水気味だったので、天気が悪いのを承知で阿寒湖へ。
KIMG0845.JPG
やっぱり( ´Д`)
しかも、巡回の方に状況を聞くとあまり芳しくないらしい。
一応モンカゲは出ているのだが、数は本当にたまにと言った感じで、魚のスイッチが入ると言う程では無い。
結局、数ヶ所回って、何とか30前半のアメマスを釣って坊主を回避するのがやっとと言う有り様。失敗
まあ、帰り際、モンカゲニンフにアメマスが出てくれたのは、今後に繋がるかなと。

今日は朝から☂️模様。
まだ旅は始まったばかりだから、無理して風邪をひくのは馬鹿らしいので、周辺をドライブしつつ、夕まづめに天気が少しでも回復したら竿を出せるようにしておく事にする。
何せ、昨日張り切りすぎて、あちこち筋肉痛だから良い休養と思って過ごそうと思う。

しかし、10年前なら無理してでもやっていただろうなぁ。(^_^;)
これを年ととるかゆとりととるか、難しい問題だ(笑)。
posted by ぺー at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り

2019年05月20日

2019年5/18〜19

5/18は阿寒湖へ。
前回、GW中に行ったものの、魚の寄りは今一つの上、爆風だったので様子を伺いに。

2019051801.JPG

結論としては、この時点ではさほど状況は変わらずといった所。
しかも、8時頃から強い南東の風が入り、難儀な釣りに。

それでも、何とか、ギリ50の金アメ。

2019051802.JPG

産卵直後らしく、頭でっかちで掛けた時も思った程パワーが無く、デカウグイかなと。
まあ、とりあえず50取れたんで良しとしましょう。あせあせ(飛び散る汗)

その後、

2019051803.JPG

40半ばのアメマスとそれより小さなアメマス数匹を追加。
結局、釣果が上向きとの確証は得られず、モヤモヤが残った感じで阿寒湖を後にしました。

5/19は十勝川支流。
朝一、雪代が残る川で確実に50Upはある魚を掛けたものの、ファイト中に痛恨のフックオフexclamation
結局チビニジ数匹で午前中に撤退。

来週行く予定の支笏湖によって、状況を見て今回の釣行は終了。

いよいよセミのシーズン開幕です。w
posted by ぺー at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り